英会話文のほうが、英単語に比べてはるかに論理的な頭を使う
英会話文のほうが、英単語に比べてはるかに論理的な頭を使う。だから記憶しやすい。言語学を知らなくても分かることがあります。世界中、どんな言語でも、単語を並べただけでは意味は生まれないということです。
単語自体は、結局、将棋の駒と同じです。将棋の駒の動かし方をいくら知っていても、ゲームには勝てないでしょう?駒をどう動かせば勝てるかという定跡を知ってゲームに勝てるのです。
この定跡は、まさに論理的思考のもとに生まれるものです。だから英会話力向上の秘訣は、できるだけ多くの英会話文を覚えること、これに尽きるわけです。
1つの英単語には、ご存知のとおり様々な意味があります
単語力など磨いても、英会話にとっては何の意味もない(文字通り)。しかも単語の記憶は論理的な要素を含まないから、記憶されにくく、やるだけムダなのです。
1つの英単語には、ご存知のとおり様々な意味があります。ですので、機械的な暗記だけでは、その単語の持つニュアンスまではつかめず、記憶が定着しにくいわけです。
ですが英会話文の場合、1文で話内容が完結する。単語間のつながりもあるから、単語1つ1つ覚えるより、記憶の定着率はグンとよくなる。さらに言えば、英単語の場合、似た言葉がたくさん存在します。
たとえば「want」と「won't」など、発音を聞いても文字を読んでも間違ってしまいそうだ。この小さな間違いが発生すると、とたんに自信を失い、「ああ、記憶力が落ちたものだ」「私には所詮英語なんて」と思ってしまう人は案外多いんですよ。
でもね、英会話文で覚えたら、そういう小さな間違いが吸収されてなくなってしまう。各単語の組み合わせになるから、組み合わせ計算的に言って、似た発音、似た文字列での英会話文が頻出することはそうそうない。
これが理想の流れです
1つの意味に1つの会話文、と1:1の独立した関係になり、ミスが極端に組み合わせ的に減るわけです。記憶力が年々落ちることはしょうがありませんが、だからといってワザワザ難しい問題を、難しくなるような暗記方法で覚えて、活性化もうながせないのなら、それは暗記できなくてもしょうがないですよね?やるべきことを簡単にし、頭に残るような暗記方法で学習し、同時に頭も活性化していく。
これが理想の流れです。英会話文と、久々に英語の話が出てきたので、少し英会話文を覚えコツを教えます。英会話文は、3文セットにして覚えたほうがいいです。
自由な時間がその分生まれるともいえますね
どうもそこで罪悪感が発生している気がする
暗記で大事なのは「形を変える」ということです
英会話文のほうが、英単語に比べてはるかに論理的な頭を使う
これをボクは「ツリー型記憶術」として随分前からやっているのですが(6単プレミアム講座でも少しお話しました)、効果は抜群です
ボクの中で最強の方法ですね
イメージトレーニングは暗記力を向上させる秘訣の1つです
学者などは「知識にムダはない
直前でペースを落とすことは、先陣を切って走っていたマラソンランナーが、ゴール直前で歩き出してしまうようなもので、まったくナンセンスです
かといって昼の1時過ぎに復習なんてやっても、これまた非常に効率が悪い
こういう経験は、海外在住していた人なら誰でも経験すると思います
集中力が伸び、暗記効率もあがり、記憶の定着率が高くなる
年々記憶力が落ちることは、生物である以上しょうがない部分もあります
だから定説だから常識だからって、スグに信用してはいけませんよ
意味を読み取ることができます
必死こいて5分で1文覚えても、いきなり答えをみて1分で1文覚えても、頭に残るものは(予習の時点では)同じです
こうした暗記は、もっともつらい暗記であるばかりではなく、あまり意味のない暗記で終わってしまうものです
なぜなら、こうした文法そのものが、実際の試験中に試されることはないからです
もう一度解答をよく見て、もう一度自力で暗記しなおせば済むことです
その方法とは「基本を必ずマスターすること」
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