これをボクは「ツリー型記憶術」として随分前からやっているのですが(6単プレミアム講座でも少しお話しました)、効果は抜群です

これをボクは「ツリー型記憶術」として随分前からやっているのですが(6単プレミアム講座でも少しお話しました)、効果は抜群です。英会話文は、英単語を覚えるのに比べて記憶の定着率は高いです。

ですが、そのまま覚えてしまっては時間が経つと、結構忘れてしまうものです。復習で忘却率を下げるのはよいとしても、できれば復習時にも覚えていられるようにしたいですよね。

そこで英会話文は3つセットにして覚えるわけです。3つセットにすることで、会話文自体に関連性ができます。既に本講座で述べましたが、関連性があればあるほど記憶の定着率はよいものです。


電話番号と同じ

ただ、3つの会話文を同時に覚えるとすると、簡単には覚えられなくなります。ですが大脳生理学的には、簡単に覚えられることは簡単に忘れてしまうんですよ。

電話番号と同じ。ここにジレンマがあるんですよね。簡単に覚えれば簡単に忘れやすく、かといって暗記内容が難しいと学習がなかなか進まない。この辺のバランスを考えた結果、3個の英会話文を同時に覚えることが一番バランスがよいとボクは結論付けて、今に至っています。

ほどよい覚えにくさ、ほどよい記憶の定着率というわけです。ちなみに先の6単プレミアム講座では、会話文を「ストーリー化」することで会話文を関連付けする手法をとっていますが、原点は同じです。

会話間での関連性、ほどよい覚えにくさ、意味付けによる論理。これら全て、暗記効率を上げる源になります。ボクが暗記力を伸ばせるようになったのは、このことに気付いてからです。

話を戻して、例えば英(会話)文が10個程度あるとしますよね。この10個を全て覚えようとしたときに、1個1個覚えるよりも3個セットで覚えるほうがよいわけです。


でももっと記憶に定着させたければ、重ね合わせるとよいです

英会話文を1,2,3,...10と番号で示すとすると、「1,2,3」「4,5,6」「7,8,9」「10」というくくりで覚えれば定着しやすい、と。

でももっと記憶に定着させたければ、重ね合わせるとよいです。「1,2,3」「2,3,4」「3,4,5」「4,5,6」…「8,9,10」とする。8パターンできてしまうわけですが、重ね合わせると復習も兼ねるので非常に記憶に残りやすいです。

自由な時間がその分生まれるともいえますね

どうもそこで罪悪感が発生している気がする

暗記で大事なのは「形を変える」ということです

英会話文のほうが、英単語に比べてはるかに論理的な頭を使う

これをボクは「ツリー型記憶術」として随分前からやっているのですが(6単プレミアム講座でも少しお話しました)、効果は抜群です

ボクの中で最強の方法ですね

イメージトレーニングは暗記力を向上させる秘訣の1つです

学者などは「知識にムダはない

直前でペースを落とすことは、先陣を切って走っていたマラソンランナーが、ゴール直前で歩き出してしまうようなもので、まったくナンセンスです

かといって昼の1時過ぎに復習なんてやっても、これまた非常に効率が悪い

こういう経験は、海外在住していた人なら誰でも経験すると思います

集中力が伸び、暗記効率もあがり、記憶の定着率が高くなる

年々記憶力が落ちることは、生物である以上しょうがない部分もあります

だから定説だから常識だからって、スグに信用してはいけませんよ

意味を読み取ることができます

必死こいて5分で1文覚えても、いきなり答えをみて1分で1文覚えても、頭に残るものは(予習の時点では)同じです

こうした暗記は、もっともつらい暗記であるばかりではなく、あまり意味のない暗記で終わってしまうものです

なぜなら、こうした文法そのものが、実際の試験中に試されることはないからです

もう一度解答をよく見て、もう一度自力で暗記しなおせば済むことです

その方法とは「基本を必ずマスターすること」

サイトマップ0
サイトマップ1
サイトマップ2
サイトマップ3
サイトマップ4
サイトマップ5
サイトマップ6
サイトマップ7
サイトマップ8
サイトマップ9
サイトマップ10
サイトマップ11
サイトマップ12
サイトマップ13
サイトマップ14
サイトマップ15
サイトマップ16
サイトマップ17
サイトマップ18
サイトマップ19
サイトマップ20
サイトマップ21
サイトマップ22
サイトマップ23
サイトマップ24
サイトマップ25
サイトマップ26
サイトマップ27
サイトマップ28
サイトマップ29
サイトマップ30