ボクの中で最強の方法ですね

ボクの中で最強の方法ですね。ボクはなかなか覚えられないときに、この方法を使っています。具体的には「1,2,3」「4,5,6」「7,8,9」で覚えてしまって復習もして時間を置く。

その後、「2,3,4」「5,6,7」「8,9,10」で新たに覚えなおして復習して時間を置く。また、「10,9,89」「7,6,5」と逆順でも覚えなおす。

パターンを替えつつ、繰り返しながら、重箱の漆を何度も塗るように、記憶を重ねに重ねていくわけです。ただこの最強の方法は時間を結構必要とします。ですので、「必ず覚えたいけどなかなか覚えられないもの」限定でやるとよいですね。


重箱の漆を塗るように、といいましたが、繰り返しの鍛錬は何よりも大事です

どんな方法もメリットとデメリットがありますので、いつどのようなときにどの方法を採用するかを理解しておきましょう。時間を最小限にしつつ最大のパフォーマンスをあげることができます。

重箱の漆を塗るように、といいましたが、繰り返しの鍛錬は何よりも大事です。教えていて分かるのですが、「英語ができない」「覚えられない」と言っている人は、英語に接した量が非常に少なすぎるんです。

毎日の日課にしている人などほとんどいない。短期間やってそのままにしている人ばかりです。繰り返しの鍛錬をしているなら毎日何かしら続けているはずです。

「できない」と言う人にボクが始めに問うのは「何日間連続して続けていますか?」「復習はどのタイミングでやっていますか?」ということです。大抵の方は、この2つの質問の返答に窮してしまいます。

英語に接した量が少なすぎるんです。赤ん坊が言葉を覚えるのは、母国語の「海」の中で泳いでいるうちに、センスとして自然に身につけるからです。あなたも、鍛錬を重ねて繰り返し英語の海を、毎日、泳ぎつづけなければいけない。


このことを応用すると、例えば、参考書(教科書)や辞書を使うときは、例文や解説ごと覚えてしまうのが一番よいわけですね

「英語ができない」「覚えられない」という言葉を言っていいのは、それからですね。以上のように、同じ英会話文でも、会話文同士に関連性をもたせれば記憶の定着率がよくなります。

このことを応用すると、例えば、参考書(教科書)や辞書を使うときは、例文や解説ごと覚えてしまうのが一番よいわけですね。ということは、例文や解説が豊富でない参考書等は使わないほうがよいわけです。

自由な時間がその分生まれるともいえますね

どうもそこで罪悪感が発生している気がする

暗記で大事なのは「形を変える」ということです

英会話文のほうが、英単語に比べてはるかに論理的な頭を使う

これをボクは「ツリー型記憶術」として随分前からやっているのですが(6単プレミアム講座でも少しお話しました)、効果は抜群です

ボクの中で最強の方法ですね

イメージトレーニングは暗記力を向上させる秘訣の1つです

学者などは「知識にムダはない

直前でペースを落とすことは、先陣を切って走っていたマラソンランナーが、ゴール直前で歩き出してしまうようなもので、まったくナンセンスです

かといって昼の1時過ぎに復習なんてやっても、これまた非常に効率が悪い

こういう経験は、海外在住していた人なら誰でも経験すると思います

集中力が伸び、暗記効率もあがり、記憶の定着率が高くなる

年々記憶力が落ちることは、生物である以上しょうがない部分もあります

だから定説だから常識だからって、スグに信用してはいけませんよ

意味を読み取ることができます

必死こいて5分で1文覚えても、いきなり答えをみて1分で1文覚えても、頭に残るものは(予習の時点では)同じです

こうした暗記は、もっともつらい暗記であるばかりではなく、あまり意味のない暗記で終わってしまうものです

なぜなら、こうした文法そのものが、実際の試験中に試されることはないからです

もう一度解答をよく見て、もう一度自力で暗記しなおせば済むことです

その方法とは「基本を必ずマスターすること」

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