学者などは「知識にムダはない

学者などは「知識にムダはない。合理主義ばかりに走ると日本経済のように立ち行かなくなる。幅広く学んでおくと、いつか助かるときがくる」などと言っていますが、そんな無責任な話をまにうけるとろくなことがありません。

「いつか助かるとき」など絶対に来ませんので。歳を重ねるにつれ、失った時間の重みがひしひしとのしかかってくるだけです。やるべきことを絞り、記憶が定着するような方法で訓練を続ける。

ただこれだけで、同じ歳を重ねた人間よりもはるかに記憶の定着率を伸ばせる。記憶力自体が落ちても、暗記力としてみたら記憶の絶対量を増やすことが可能なのです。


そこでお薦めしたいのが2つあります

だらだらと続けることはむしろよくない。刺激があるほうが、脳にも刺激が行って、記憶しやすいです。賭けテストなど、イベントを作って記憶していく方法は述べましたが、こういう刺激あるイベントを増やしていくと、その分あなたの頭は活性化します。

そこでお薦めしたいのが2つあります。1つはイベントを増やすこと。1つはイベントを最大利用することです。増やすのは案外簡単に思いつきますよね。例えば賭けテストなら、賭けテストをする回数を増やしたり、量を増やしたり、もしくは賭けテストを一緒にする知人や友人を増やしたらいい。

知人・友人を作るコツはまた別の機会に述べたいと思いますが・・・。で、イベントを最大利用すること。具体的には、そのイベント直前には猛ダッシュすることですね。

かなりの効果があります。精神的にゆとりを持てば持つほど緊急性が失われ、脳への刺激が少なくなりますので。だから直前にはペースを落とすどころか、ペースをガンガン増やすことが理想です。

コレは経験則的にも正しいです。ボクは試験直前が近づくにつれ学習ペースをドンドン上げていく方式を取っていました。周りの人間は精神的なゆとりを持つためにペースを落としていましたが、逆のことをしていたわけです。


3ヶ月前にやったことより1週間前にやったことのほうがはるかに頭に残る

結果どうなったかというと、ボクひとりが圧倒的な結果を残すこととなりました。毎試験です。よく自分で思うのですが、試験直前のことほど一番頭に残っているものです。

3ヶ月前にやったことより1週間前にやったことのほうがはるかに頭に残る。学習期間が増えることで理解度が高くなり、また復習を繰り返すことで記憶にも残り、また締め切り効果により緊急度が高まり、記憶が充分に残るわけです。

自由な時間がその分生まれるともいえますね

どうもそこで罪悪感が発生している気がする

暗記で大事なのは「形を変える」ということです

英会話文のほうが、英単語に比べてはるかに論理的な頭を使う

これをボクは「ツリー型記憶術」として随分前からやっているのですが(6単プレミアム講座でも少しお話しました)、効果は抜群です

ボクの中で最強の方法ですね

イメージトレーニングは暗記力を向上させる秘訣の1つです

学者などは「知識にムダはない

直前でペースを落とすことは、先陣を切って走っていたマラソンランナーが、ゴール直前で歩き出してしまうようなもので、まったくナンセンスです

かといって昼の1時過ぎに復習なんてやっても、これまた非常に効率が悪い

こういう経験は、海外在住していた人なら誰でも経験すると思います

集中力が伸び、暗記効率もあがり、記憶の定着率が高くなる

年々記憶力が落ちることは、生物である以上しょうがない部分もあります

だから定説だから常識だからって、スグに信用してはいけませんよ

意味を読み取ることができます

必死こいて5分で1文覚えても、いきなり答えをみて1分で1文覚えても、頭に残るものは(予習の時点では)同じです

こうした暗記は、もっともつらい暗記であるばかりではなく、あまり意味のない暗記で終わってしまうものです

なぜなら、こうした文法そのものが、実際の試験中に試されることはないからです

もう一度解答をよく見て、もう一度自力で暗記しなおせば済むことです

その方法とは「基本を必ずマスターすること」

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