かといって昼の1時過ぎに復習なんてやっても、これまた非常に効率が悪い
かといって昼の1時過ぎに復習なんてやっても、これまた非常に効率が悪い。お昼ご飯を食べたら眠くなるのは人間誰でも当たり前です。昼の1時から4時までは鬼門ですね。
こんな眠い時期に復習なんてやっちゃダメですよ。頭だけじゃなくて、本当に眠っちゃいますから。ボクの経験でも明らかです。だから朝型の生活にしなさいよ、と言っているわけです。
仮に10時か11時に復習することを考えればですよ、最低でも7時か8時には起床しなければいけない。会社に勤めている人なら当たり前ですよね。でも勤めてない人、引退した人はどうしても朝遅くなりがちですから注意してください。
スランプに陥ったときに面倒ですしね
生活習慣を変えるだけで記憶の定着率が良くなるなら、やるに越したことはないでしょう。暗記した内容が頭に次々出てくるのはある意味、快感です。ボクは一生学習をつづけていくつもりですが、朝型の生活はなるべく続けようと思っています。
スランプに陥ったときに面倒ですしね。逆に朝10時や11時に復習などできないビジネスマンの方は、これはしょうがないので、起きぬけに、計算問題と一緒に復習学習をしたほうがいいですね。
パフォーマンスは3時間後に比べてそこそこ落ちますが、それでもやらないのに比べて格段の差が出てきます。通勤途中にカードをぱらぱら、だけでも充分効果は出ますよ。
特に英会話学習の場合は、毎日やることを心がけましょう。英語という学習は、一日でも休むと、極端にカンが鈍ってしまうからです。特に日本に在住している人は、普段の生活であまり英語に接しませんから。
ボクが東京大学生だった頃の話なのですが、英語ができる人は必ずといっていいほど、毎日英語を勉強していました。東大生でももちろん英語のできない人はいます(日本人ですから当然です。
で、英語ができない人に限って、過去に勉強した日にちを思い出せない始末でした
彼らが何か特別な能力を持っているわけではありません。彼らは入試で合格するテクニックを知って上手く行動しただけです。ボクもまさにそうで、才能など凡人以下です)。
で、英語ができない人に限って、過去に勉強した日にちを思い出せない始末でした。ペラペラ話せていた英語が、数ヶ月さぼっていると、とたんに話せなくなってしまう。
自由な時間がその分生まれるともいえますね
どうもそこで罪悪感が発生している気がする
暗記で大事なのは「形を変える」ということです
英会話文のほうが、英単語に比べてはるかに論理的な頭を使う
これをボクは「ツリー型記憶術」として随分前からやっているのですが(6単プレミアム講座でも少しお話しました)、効果は抜群です
ボクの中で最強の方法ですね
イメージトレーニングは暗記力を向上させる秘訣の1つです
学者などは「知識にムダはない
直前でペースを落とすことは、先陣を切って走っていたマラソンランナーが、ゴール直前で歩き出してしまうようなもので、まったくナンセンスです
かといって昼の1時過ぎに復習なんてやっても、これまた非常に効率が悪い
こういう経験は、海外在住していた人なら誰でも経験すると思います
集中力が伸び、暗記効率もあがり、記憶の定着率が高くなる
年々記憶力が落ちることは、生物である以上しょうがない部分もあります
だから定説だから常識だからって、スグに信用してはいけませんよ
意味を読み取ることができます
必死こいて5分で1文覚えても、いきなり答えをみて1分で1文覚えても、頭に残るものは(予習の時点では)同じです
こうした暗記は、もっともつらい暗記であるばかりではなく、あまり意味のない暗記で終わってしまうものです
なぜなら、こうした文法そのものが、実際の試験中に試されることはないからです
もう一度解答をよく見て、もう一度自力で暗記しなおせば済むことです
その方法とは「基本を必ずマスターすること」
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