集中力が伸び、暗記効率もあがり、記憶の定着率が高くなる
集中力が伸び、暗記効率もあがり、記憶の定着率が高くなる。アタマの活性化につながり、それが集中力をまた伸ばす。このようにポジティブフィードバックがかかるんですね。
でも英会話学習の場合は、さぼってしまうと、そのフィードバックが逆にネガティブに変わってしまいます。せっかく英会話のできるアタマになれるのですから、それを眠らせてしまってはいけないのです。
ご飯やトイレと同様、英会話学習も毎日してしかるべきと心得ておきましょう。自分の忘却曲線を知ることは大事だと、既に述べました。忘却曲線について要約すると、心理学者エビングハウスが発見した曲線で、人間が覚えたことを時間がたつにつれてどれだけ忘れていくかをグラフにしたものです。
エビングハウスの曲線に近似することは間違いないでしょうが、たとえば何日目に50パーセント忘れ、何日目に80%忘れる、といったデータは人によって異なって当然です
ただし、このグラフはあくまで一般的なデータにしかすぎないことに注意して欲しい。人間には個人差があるのだから、自分の忘却曲線グラフが必ずあるはずです。
エビングハウスの曲線に近似することは間違いないでしょうが、たとえば何日目に50パーセント忘れ、何日目に80%忘れる、といったデータは人によって異なって当然です。
ということは、自分で忘却曲線を知っていれば対策が打てますね。実際には別に用意したグラフで調べてもらいます。50個の事項(なんでもいいです)を用意して、1週間の間、毎日チェックして、どの程度忘れているかをグラフに書いていくわけです。
ただ、チェックする時点で復習もかねてしまうため、この試みは3回は繰り返してもらう必要があります。つまり1週間ごとに別の事項50個において忘却率を調べる。
3回続けるから、21日間になりますね。21日間の忘却曲線チェック期間になります。これによって何日目にガクッと記憶が飛ぶのかが明確になりますね。
時間が経過するにつれ、忘れる確率はドンドン減っていきます
例えば3日目にガクッと記憶が飛ぶのなら、3日目か2日目に復習期間を設ければいいわけです。エビングハウスの忘却曲線を見れば分かるように、覚えた次の日こそ一番忘れ易い日です。
時間が経過するにつれ、忘れる確率はドンドン減っていきます。ガクッと減る前に復習をしておけば、記憶量をキープしておくことができますね。この忘却曲線は、年に1度程度でもいいですから、定期的に再度調べたほうがいいです。
自由な時間がその分生まれるともいえますね
どうもそこで罪悪感が発生している気がする
暗記で大事なのは「形を変える」ということです
英会話文のほうが、英単語に比べてはるかに論理的な頭を使う
これをボクは「ツリー型記憶術」として随分前からやっているのですが(6単プレミアム講座でも少しお話しました)、効果は抜群です
ボクの中で最強の方法ですね
イメージトレーニングは暗記力を向上させる秘訣の1つです
学者などは「知識にムダはない
直前でペースを落とすことは、先陣を切って走っていたマラソンランナーが、ゴール直前で歩き出してしまうようなもので、まったくナンセンスです
かといって昼の1時過ぎに復習なんてやっても、これまた非常に効率が悪い
こういう経験は、海外在住していた人なら誰でも経験すると思います
集中力が伸び、暗記効率もあがり、記憶の定着率が高くなる
年々記憶力が落ちることは、生物である以上しょうがない部分もあります
だから定説だから常識だからって、スグに信用してはいけませんよ
意味を読み取ることができます
必死こいて5分で1文覚えても、いきなり答えをみて1分で1文覚えても、頭に残るものは(予習の時点では)同じです
こうした暗記は、もっともつらい暗記であるばかりではなく、あまり意味のない暗記で終わってしまうものです
なぜなら、こうした文法そのものが、実際の試験中に試されることはないからです
もう一度解答をよく見て、もう一度自力で暗記しなおせば済むことです
その方法とは「基本を必ずマスターすること」
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