年々記憶力が落ちることは、生物である以上しょうがない部分もあります

年々記憶力が落ちることは、生物である以上しょうがない部分もあります。だから定期的に忘却率をチェックすべきです。ガクッと落ちる前に復習を重ねれば、記憶能力が落ちても、暗記量はキープすることができるわけです。

自分を知り、相手を知ることで100戦100勝できるという孫子の教えがありますが、まさにその通りです。さて、脳に情報を蓄える「海馬」は必要な情報と不必要な情報を選別し、必要と思われる情報を大脳皮質に送り込む働きをするといわれています。

生命の危険にさらされるような情報はすぐに保存しますが、それ以外の情報に対しては1回情報が「海馬」に届いたくらいでは、保存してくれないといいます。


何度も同じ情報が送られてくるなら大事な情報に違いないと判断し、大脳皮質に情報として保存してくれるわけ

海馬はいわば番人の役目なんですね。審査に合格するには、保存しておかなくてはいけないと判断してもらうしかない。何度も「海馬」に情報を繰り返し与えると言いました。

何度も同じ情報が送られてくるなら大事な情報に違いないと判断し、大脳皮質に情報として保存してくれるわけ。要するに復習が大事。分かっていること。では何回復習すればよいかなんですが、正解はないです。

「何を」「誰が」この2つのパラメータだけでも問題が複雑化しますから。答えなんてないです。どこまでで満足するか、ですね。100%を目指してはいけない。

車と同じでね、メンテナンスせずにずっと走りつづけられる車なんてないわけです。故障したら修理するし、故障する予防としてメンテナンスもする。車検はそのためにやっているわけですよね。

人間の脳も同じわけです。直接修理はできませんが、外部からの刺激を当てることでメンテナンスできるわけです。で、そのメンテナンス具合の回数は、これは車によって違うし、運転方法によっても違うと。


ボクもまさにそうだ

当然ですよね。だから解はないわけです。人について言えば、記憶力には生まれ持った個人差があります。残念ながら元々記憶力が弱いままという方もおられます。

ボクもまさにそうだ。でもですね、早く堅牢に記憶を定着させる方法をすればですね、記憶力が弱くても記憶の定着率が高くなる。でも脳の世界はいまだに分からないことだらけです。

自由な時間がその分生まれるともいえますね

どうもそこで罪悪感が発生している気がする

暗記で大事なのは「形を変える」ということです

英会話文のほうが、英単語に比べてはるかに論理的な頭を使う

これをボクは「ツリー型記憶術」として随分前からやっているのですが(6単プレミアム講座でも少しお話しました)、効果は抜群です

ボクの中で最強の方法ですね

イメージトレーニングは暗記力を向上させる秘訣の1つです

学者などは「知識にムダはない

直前でペースを落とすことは、先陣を切って走っていたマラソンランナーが、ゴール直前で歩き出してしまうようなもので、まったくナンセンスです

かといって昼の1時過ぎに復習なんてやっても、これまた非常に効率が悪い

こういう経験は、海外在住していた人なら誰でも経験すると思います

集中力が伸び、暗記効率もあがり、記憶の定着率が高くなる

年々記憶力が落ちることは、生物である以上しょうがない部分もあります

だから定説だから常識だからって、スグに信用してはいけませんよ

意味を読み取ることができます

必死こいて5分で1文覚えても、いきなり答えをみて1分で1文覚えても、頭に残るものは(予習の時点では)同じです

こうした暗記は、もっともつらい暗記であるばかりではなく、あまり意味のない暗記で終わってしまうものです

なぜなら、こうした文法そのものが、実際の試験中に試されることはないからです

もう一度解答をよく見て、もう一度自力で暗記しなおせば済むことです

その方法とは「基本を必ずマスターすること」

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