日本人が思ってる以上に間違った発音、イントネーションは、通じないのです
日本人が思ってる以上に間違った発音、イントネーションは、通じないのです。ネット上の英語学習のサイトでは、文法は必要かどうかが、いつも激論が行われています。
どちらかというと不要論の方が多いようです。その議論は正しいと思っています。しかし、プロの研究者の仕事としては、文法の間違いもできる限り少なくするのも大事なことです。
日本語でも、学術的な文章にも関わらず誤字脱字、主語述語の不一致が多かったら、読み手はその著者の知性と真剣さを疑い、最後まで読む気にはならないのと同じです。
でも、いざ文法を勉強しようとしたところで、良い方法は案外思いつかないかもしれないです
果てはデータを信じてもらえないかもしれないのです。「正しい知的な文章」を書くためには文法上の正しさは最低限の条件だと思います。この意味で、文法知識は研究者にとっては必要だと言えます。
でも、いざ文法を勉強しようとしたところで、良い方法は案外思いつかないかもしれないです。文法勉強は不要で、ひたすらその言葉に触れることの方が大事、という考え方は、地図無しの旅をするのに相当します。
確かに楽しいし、しっかりとした知識も見につき、それは時間がたってもけして失われないです。でも、仕事に必要な場合は、そんな悠長ことはいっていられません。
いますぐ正しい結果をださないといけないことも多く、この方法は有効だとは言えないです。是非論ようにどちらの方法がいいかという問題ではないように思えます。
どちらもメリットデメリットがあるのですから、本人が選べばいいだけのことです。でも、文法は便利です。多忙な社会人にとっては、便利な手引きツールである文法を利用しない手はないとも思います。
そんな時いっそ翻訳ソフトでもかけてやれと思いEditorに打ち込んでいたのです
簡単なことですが、文章を書きうつすのは、もしかしたら有効な方法かもしれないです。ある小説をよんでいて、いまひとつ文章が理解できないことがありました。
そんな時いっそ翻訳ソフトでもかけてやれと思いEditorに打ち込んでいたのです。そうしたら、翻訳ソフトにかけるまでもなく意味がとれるように文章の構造が見えてきたのです。
出来ようになるまで、ずっとやることです
つまり、文法を考えたらここは前置詞かなにかがはいらなくちゃいけないのに、聞く分には聞こえないな、とか、リスニングの穴がわかってきます
後で本かなにかで答えあわせをできればさらに効果的です
日本人相手でも初対面の人と親しく話すのは難しいはずです
だから、「abandon」=「あきらめる」とだけ憶えてよしとするわけにはいかないのです
日本人が思ってる以上に間違った発音、イントネーションは、通じないのです
理由はよくわかりませんが、打ち込むスピードは黙読するスピードよりずっと遅いので、じっくり考える事ができるのかもしれないです
論文を読むとき、まずは速読、あるいは飛ばし読みをします
正確な意味はもちろん分かってないですが、ここで想像してみるのです
初心者むけのイタリア語コースで、ホテルのフロントで聞いているのだから、中東問題やサブプライムローン問題なわけもなく、ホテルのフロントで聞きそうな言葉に決まっていると予想がつきます
もし、自分には英語が必要だと思えば、少なくとも「実用レベル」を目指すべきだと思います
マイナー言語に比べれば、従来から教材には、はるかに恵まれていた英語ではあいますが、ネットの恩恵は計り知れないと思います
勉強って理解したとか、やったとかいう満足感だけではだめです
さらに、寮での生活も平坦ではありませんでした
日本人にとっては比較的発音のしやすい言語ですし、意味が違っても発音が同じという言葉がいくつもあって、面白く感じました
正しい英語なんてことは考えず、目の前の外国人との交流を楽しんでいたのです
自分で思っている以上に多くの英単語を知っているのです
アメリカ・イギリス・オーストラリア・ニュージーランド・カダといった様々な国の発音に慣れなくてはいけないのです
なんとか自分のスキルを伸ばしたいという願望の現われでしょう
それはきっと、勉強を継続していく原動力になるでしょう
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