たとえテキストを1ページしかやらなかったとしても、です
たとえテキストを1ページしかやらなかったとしても、です。1週間に1ページしかできなかったことを見直すとき、人は脳に後悔・焦りというプレッシャーを自ら与えます。
ですから、その1ページは強い印象を伴って、完全に憶えてしまう事があるのです。それで、本試験にその1ページ記載分がでたとしたら、大もうけですよね。
その部分が決して出ないとは限らないのです。やったことを無駄にしないで下さい。そのためには復習して脳みそに再び入れてやるしかありません。復習を欠かすことなくやりましょうというと、とても大変そうに聞こえます。
歯磨きのほかにも、使える時間はたくさんあります
でも実際には、朝起きて、昨日やったことを歯を磨きながら確認したら良いだけのことです。それでも、やらないよりは、効果は数十倍もあるのです。これだけで勉強効果100%以上のアップなのです。
歯磨きのほかにも、使える時間はたくさんあります。コーヒーを入れているとき。電車待ち・人待ちをしているとき。考えてみれば、記憶を新たにする時間はいくらでもあります。
この、ボーっとしている時間を、何かに使えとはしないかいう疑問が、新たな復習時間を生むのかもしれません。勉強は机の前だけでやるものではないのです。
最初うちは復習作業を面倒と思うでしょう。ですが、1ヶ月やってたら慣れてしまいます。わたしの試験資格合格の要因を聞かれたら、第一に問題演習メインで勉強したこと。
そして、この復習を短時間でも欠かさずにやったことをあげます。はじめての人にとって、簿記というと、何かしら難しく感じてしまいます。それは当然です。
だから、これほど簡単な簿記がが難しく感じてしまうのです
なぜなら、簿記自体が完全な体系で、確固たる原理があるからです。原理というとちょっと引いてしまいますが、それは複雑でも何でもありません。原理が背景にあるものは、その原理がわからない限り理解できないでしょう。
だから、これほど簡単な簿記がが難しく感じてしまうのです。これほど簡単なという言葉ににカチンと来た人はいませんか?あなたにも、簡単だということを味わって頂きたく、この文章を書いています。
勉強にも、いい姿勢と悪い姿勢、疲れる姿勢と疲れない姿勢があります
そんなパターンの人は、常に燃えっぱなしなのす
丹念にこつこつまじめさが求められる復習主体の勉強なら、実力はスムーズについていくことでしょう
運がよければ、平均以上の点数も取れてしまいます
ノートに全体像を書きだしてみる
歩みを止めるということは、見た目が枯れ木だからといって、樹木をばっさり切り倒すようなものです
今でもそれは、正しいと思っています
たとえテキストを1ページしかやらなかったとしても、です
本屋に行くとたくさん簿記の解説書があります
計算機の真実、本当の凄さを知ったのです
しかし逆に、極端にいえば、慣れたら誰でもわかるのです
極論をいうと、法律系資格の学習で感じるイマイチ感は、法で問われる用語理解が不十分だからです
資格試験に使うテキストや問題集の多くは、実のところ、読み手を想定して書かれたものではありません
細切れ時間の活用は、いわば準備に使っているようなものです
なるべくストレスをかけないように勉強できる環境にしましょう
例えば、コンビニ、焼き鳥屋、アイスクリーム屋のフランチャイズを買う時に、どのようなこと考えるでしょう
資格の勉強に苦しめば苦しむほど、その資格への思いは希望から、執念へ変わっていくでしょう
資格試験では、間違えた問題は必ず復習しようと主張されています
それだけの時間しかとらないようにしているのです
何回も同じ事をしないと記憶できない人間となのです
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