必死こいて5分で1文覚えても、いきなり答えをみて1分で1文覚えても、頭に残るものは(予習の時点では)同じです
必死こいて5分で1文覚えても、いきなり答えをみて1分で1文覚えても、頭に残るものは(予習の時点では)同じです。ならばどちらがより効率がいいかは、もうおわかりですよね。
暗記内容は紙に書いて覚えるのが一番よいと言いました。ここで、もし暗記内容に図やグラフなどがあるのなら、図やグラフごと書き写して覚えると効果的です。
図というのは、イラストではありませんのであしからず。あくまで暗記内容に即した図のことです。図形やグラフは暗記を定着させる絶好の材料なのです。最初は意味がないように感じても、図形やグラフも書き写して覚えるのがたいせつなのです。
視覚的イメージが頭に残って暗記効率はぐんと高まる
詳細に書く必要はありません。ラフスケッチでいいから、とにかく実際に書いてみる。人間は文字より図に視点が向きますので、視覚的にも効果があって覚えやすいはずです。
視覚的イメージが頭に残って暗記効率はぐんと高まる。図やグラフを書き写すのに時間は不要です。あまりに時間がかかりすぎるならやめましょう。書くなら、スペースをとってどどーんと書いたほうがいいです。
ノートの隅のほうにちょこっと書く必要などありませんので。わら半紙でもノートでもいいので豪快に書いていきましょう。カード化のときにも、もちろん図やグラフを一緒に書くと効果的です。
この際にもカード1枚分使ってくださいね。ウラでもかまいませんので。こういうところでケチって小さいスペースに書いていると、印象に残りづらく、肝心の記憶に結びつきません。
自分の暗記のために紙は豪快に使うべきなのです。後で何か思いついて、カードにメモをすることもあるかもしれない。こういうときに図やグラフを大きなスペースに書いていると、メモも書き込みやすいわけです。
暗記する際は「こじつけでもいいから、なぜそうなるのかを考えながら暗記する」ことを心がけましょう
実際、図形などのほうが文字情報より頭に残りやすく、付随したメモも頭に残りやすいです。図形から芋づる式に記憶をたどれますから、利用しない手はないですね。
暗記する際は「こじつけでもいいから、なぜそうなるのかを考えながら暗記する」ことを心がけましょう。例えば英単語を覚えるとき、大抵の人は、やみくもに暗記してしまっていないでしょうか。
自由な時間がその分生まれるともいえますね
どうもそこで罪悪感が発生している気がする
暗記で大事なのは「形を変える」ということです
英会話文のほうが、英単語に比べてはるかに論理的な頭を使う
これをボクは「ツリー型記憶術」として随分前からやっているのですが(6単プレミアム講座でも少しお話しました)、効果は抜群です
ボクの中で最強の方法ですね
イメージトレーニングは暗記力を向上させる秘訣の1つです
学者などは「知識にムダはない
直前でペースを落とすことは、先陣を切って走っていたマラソンランナーが、ゴール直前で歩き出してしまうようなもので、まったくナンセンスです
かといって昼の1時過ぎに復習なんてやっても、これまた非常に効率が悪い
こういう経験は、海外在住していた人なら誰でも経験すると思います
集中力が伸び、暗記効率もあがり、記憶の定着率が高くなる
年々記憶力が落ちることは、生物である以上しょうがない部分もあります
だから定説だから常識だからって、スグに信用してはいけませんよ
意味を読み取ることができます
必死こいて5分で1文覚えても、いきなり答えをみて1分で1文覚えても、頭に残るものは(予習の時点では)同じです
こうした暗記は、もっともつらい暗記であるばかりではなく、あまり意味のない暗記で終わってしまうものです
なぜなら、こうした文法そのものが、実際の試験中に試されることはないからです
もう一度解答をよく見て、もう一度自力で暗記しなおせば済むことです
その方法とは「基本を必ずマスターすること」
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