こうした暗記は、もっともつらい暗記であるばかりではなく、あまり意味のない暗記で終わってしまうものです
こうした暗記は、もっともつらい暗記であるばかりではなく、あまり意味のない暗記で終わってしまうものです。これまで「意味付けして暗記せよ」「論理的に暗記せよ」と言ってきました。
この暗記とは要するに、答えを出すまでのプロセスを頭に入れることなんです。このプロセスを理解せずに、ただ英単語の文字を丸暗記しても、これは暗記とはいえないわけです。
覚えるなら、「なぜこういう意味なのか」という理由が必要だ。ここで、たとえば英単語を覚える場合、「なぜこういう意味なのか」に対する答えはありません。
英会話なら二人の対話という形で意味付けするといいわけです
だから意味付けするわけです。こじつけでもいいから意味付けする。単純な例なら「字引く書なり(dictionary)」といった風に、強引にこじつけで意味付けをする。
英会話なら二人の対話という形で意味付けするといいわけです。意味づけをして考えながら暗記するというと、なんだかたいへんそうに感じる人もいるかもしれません。
ですが、意味のわからない文字をやみくもに暗記するのに比べれば、ずっとラクなことはすぐにわかるでしょう。ただ、実際問題として、全ての暗記項目に対して意味付けしていくのは時間的にも困難かもしれません。
そこで、どうしても覚えなければいけないことで、どうしても覚えられない項目に対して、無理やりにも意味付けする対策を打つと効率的でいいですね(覚えられないものは最悪「捨てる」という選択肢がありますが)。
このように問題に対して局所対応することで暗記効率を格段に伸ばすことができるのです。これまでボクは「英会話は暗記せよ」と口酸っぱく言ってきました。
だから、とばせるところはどんどんとばしていいし、ムリに覚えようとする必要もないです
ただ、暗記せよと言うと皆さん、なんでもかんでも覚えなければならないと思いがちです。しかし、時間のない現代人のこと、いかに効率よく学習を進めるかが学習成果の決め手であり、面白いところなのです。
だから、とばせるところはどんどんとばしていいし、ムリに覚えようとする必要もないです。その最たるものが、文法です。たとえば、過去形になればedやdなどがつくとか、完了にはhave+過去分詞などといった文法ですが、この文法を会話文を暗記するのと同じようにして覚えようとする努力や時間は不要です。
自由な時間がその分生まれるともいえますね
どうもそこで罪悪感が発生している気がする
暗記で大事なのは「形を変える」ということです
英会話文のほうが、英単語に比べてはるかに論理的な頭を使う
これをボクは「ツリー型記憶術」として随分前からやっているのですが(6単プレミアム講座でも少しお話しました)、効果は抜群です
ボクの中で最強の方法ですね
イメージトレーニングは暗記力を向上させる秘訣の1つです
学者などは「知識にムダはない
直前でペースを落とすことは、先陣を切って走っていたマラソンランナーが、ゴール直前で歩き出してしまうようなもので、まったくナンセンスです
かといって昼の1時過ぎに復習なんてやっても、これまた非常に効率が悪い
こういう経験は、海外在住していた人なら誰でも経験すると思います
集中力が伸び、暗記効率もあがり、記憶の定着率が高くなる
年々記憶力が落ちることは、生物である以上しょうがない部分もあります
だから定説だから常識だからって、スグに信用してはいけませんよ
意味を読み取ることができます
必死こいて5分で1文覚えても、いきなり答えをみて1分で1文覚えても、頭に残るものは(予習の時点では)同じです
こうした暗記は、もっともつらい暗記であるばかりではなく、あまり意味のない暗記で終わってしまうものです
なぜなら、こうした文法そのものが、実際の試験中に試されることはないからです
もう一度解答をよく見て、もう一度自力で暗記しなおせば済むことです
その方法とは「基本を必ずマスターすること」
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