なぜなら、こうした文法そのものが、実際の試験中に試されることはないからです

なぜなら、こうした文法そのものが、実際の試験中に試されることはないからです。試されるのは、こうした文法を使った解法パターンのほうです。英会話中においては、文法は問われないどころか、会話の仇になる。

文法をムリに覚えなくても解法パターンを覚えていけば文法は自然に身についていくものなのです。講座「6単プレミアム講座英語の魔法使い戦略編」でも述べましたが、はじめから文法の意味を知ろうと努力する必要すらありません。

過去分詞・現在完了・現在進行形といった文法用語すら知らなくても、それはそれでいいです。英語の会話パターンを覚えていくうちに、どんなときに使うのか、どういう意味を持っているかは自然にわかってくるものです。


覚えこもうとする必要はないし、そもそも読む必要すらない

他にも、覚える必要すらない箇所はたくさんあります。たとえば英語の参考書。英会話を学ぶ場合、覚えるところは英文と日本語訳の部分だけだから、各章のはじめや単元のはじめに1・2ページついている説明は不要です。

覚えこもうとする必要はないし、そもそも読む必要すらない。この最初の説明では、この章や単元でどういうことをやるのか、理論などを挙げて説明しているわけですが、別にそこをとばしたとしてもまったく問題ない。

そのあと英文と日本語訳を暗記するときに自然に頭の中に入ってくる部分だからです。不要な点はどんどん読み飛ばして、時間を最大限有効に使っていくことです。

五感で覚えよ、と述べました。目で見て覚えるより、目で見て手で書いて声を出して暗記したほうが格段に記憶に残ります。が、これに加えて、その場でもう一度確かめてみるのとでは、記憶の定着のしかたは格段の相違があります。

再認識を自力で、しかも手で書いて行なうと、その分だけさらに定着する。つまり、暗記内容を復習するときにこれは有効です。復習時に問題を見てわからなかったら解答を見る。


にもかかわらず、もしできなかったり間違っていたりすることもあるでしょう

解答を見てその解き方を暗記する。そこでさらに、もう一度解答部分を隠して、別の紙に自分で解く。一度覚えているはずだから、簡単にできるはずですよね?できなければ暗記が不十分ということです。

にもかかわらず、もしできなかったり間違っていたりすることもあるでしょう。その場合は、「ああ何度やってもダメだなあ」なんて思う必要はことさらありません。

自由な時間がその分生まれるともいえますね

どうもそこで罪悪感が発生している気がする

暗記で大事なのは「形を変える」ということです

英会話文のほうが、英単語に比べてはるかに論理的な頭を使う

これをボクは「ツリー型記憶術」として随分前からやっているのですが(6単プレミアム講座でも少しお話しました)、効果は抜群です

ボクの中で最強の方法ですね

イメージトレーニングは暗記力を向上させる秘訣の1つです

学者などは「知識にムダはない

直前でペースを落とすことは、先陣を切って走っていたマラソンランナーが、ゴール直前で歩き出してしまうようなもので、まったくナンセンスです

かといって昼の1時過ぎに復習なんてやっても、これまた非常に効率が悪い

こういう経験は、海外在住していた人なら誰でも経験すると思います

集中力が伸び、暗記効率もあがり、記憶の定着率が高くなる

年々記憶力が落ちることは、生物である以上しょうがない部分もあります

だから定説だから常識だからって、スグに信用してはいけませんよ

意味を読み取ることができます

必死こいて5分で1文覚えても、いきなり答えをみて1分で1文覚えても、頭に残るものは(予習の時点では)同じです

こうした暗記は、もっともつらい暗記であるばかりではなく、あまり意味のない暗記で終わってしまうものです

なぜなら、こうした文法そのものが、実際の試験中に試されることはないからです

もう一度解答をよく見て、もう一度自力で暗記しなおせば済むことです

その方法とは「基本を必ずマスターすること」

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