でも、海外で生活することによって、視野が広くなれた気がします

でも、海外で生活することによって、視野が広くなれた気がします。今まで日本からの視点で海外の知識を得ていました。でもそれは、とても視野の狭い見方だったんだということに気づきました。

それに日本についても、まだまだ知らないことが色々あると気づかされました。留学は、英語だけではなく、世界のことを知るいい機会だと思っています。留学で私の一番の思い出といえば、ハウスメイトのタイラのことです。

ステイ先には、私のほかに2人の留学生がいました。そのうちのひとりが韓国人の彼女でした。私よりずっと年下でしたがとてもしっかりしていて、いろいろとお世話になったのです。


1週間という短期間しか滞在しない私に色々経験させてくれました

学校初日に一緒に行ってくれて、道案内をしてくれたこと。いつも「何か困っていることはない?」気を遣ってくれたこと。最初は何かと心配だったので、彼女の心配りが嬉しく、とても心強く思っていました。

1週間という短期間しか滞在しない私に色々経験させてくれました。もっと友達ができるようにと、ランチや自分のクラスのパーティーにも誘ってくれたりしました。

パーティーは、それぞれ一品持ち寄りだったので、さまざまな国の料理がありました。とても楽しかった思い出です。驚いたことは、語学学校での他国のクラスメイト達の発言の多さです。

とても積極的で、言いたいこと、分からないことがある場合、その場で先生に質問していました。あと、授業中でも自由に席を立つことにびっくりしました。

ブレイクタイムではないのに、教室を出てカフェに飲み物などを買いに行く生徒がいるのです。みんな本当に自由でした。それと、知識として知ってはいましたが、牛乳、ハンバーガーなどなど、アメリカの食べ物は本当にビッグサイズです。


やはり、不安の方が大きかったのです

ホストマザーと行ったドーナツ店でもらった味見用のドーナツが丸々1個だったのも、とても衝撃的でした。たった1週間という期間でしたが、行くのをと決心するまで、私の場合、何年もかかりました。

やはり、不安の方が大きかったのです。でも、一大決心して本当に良かったと思います。まず、世界観が広がりました。そして、外国にひとりで行ったということで、とても自分に自信がついたと思います。

広く浅くが、大怪我しないためのコツです

でも、あれば意識して注意するので、お互いわだかまりなく過ごすことができると思いました

今回のオーストラリア留学で一番印象的だったのは、ステイ先で和食を出してくれたことです

その姿がとても印象的でした

本当に2ヵ月半があっと言う間でした

その後、映画「SAYURI」を観ることになり、すぐ近くの映画館へ行きました

しかも、バスは1時間に1本しか来ません

ひととおり作り終えてしまい、もうネタが尽きてしまったのですが、彼女は「他には何ができる?」「他には?他には?」と、しきりに聞いてきます

田舎なので遊ぶところもそうないため、人間関係が必然的に濃くなってしまうんです

日本では、バス停で待っているとバスはほぼ時間通りに来ます

でも、海外で生活することによって、視野が広くなれた気がします

留学の一番の思い出は、日本にいたら出会うことのできないような友達に出会えたことです

日本人に取って馴染みの少ない国のひとつであるマルタも英語留学の盛んな国の一つです

クリスマスが終わり街へとでかけました

アメリカの医療費はとても高額なことで有名です

訴訟大国であるアメリカでは医療過誤の危機と防衛医療といったことが問題となっており、医療費の高騰が深刻になっているそうです

高い医療損害保険料が医療費に大きな影響を与えているそうです

注射の麻酔を打つ前にゼリー状の麻酔を歯茎に塗り、歯茎を麻痺させてから注射を打ち、痛みのないようにしてくれます

仕方なしに4万円払い、保険会社に連絡をとってなんとか2万円へらしてもらったこともあります

産前、出産、産後をアメリカの病院ですごしました

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