その方法とは「基本を必ずマスターすること」
その方法とは「基本を必ずマスターすること」。これに尽きます。言い換えれば「初級編」や「はじめての」といった項目をマスターすることです。ここをおろそかにしたり、プライドが許さないためにあえて学ばない人が多いのですが、これが暗記力を低下する原因になっています。
地図を頼りにどこかに行くときは、全体の道順を大雑把につかむとともに、ポイント、ポイントごとに目印をつけておいたほうが目的地には早くつけます。暗記でも同様に、暗記内容の全体像と各暗記項目のポイントを把握することが大切になります。
その土台となるのが「基礎」「はじめての」なんですね。「基礎編」「はじめての」は暗記内容の全体像を知るいい手がかりになります。たとえば参考書の場合、作成者側は、読者が「基礎編」等を理解したということを前提にして応用となる他の参考書を作っています。
逆に基礎をしっかり抑えていれば他の参考書等を見ても「ああ、これは基礎で学んだあれを応用しているんだな」と理解できる
すなわち、紙面の都合もあって、重複内容はあえて書かないわけです。よって基礎を学んでいない人は、この「前提とした情報」を知ることができないので理解ができず、暗記も定着しないわけですね。
逆に基礎をしっかり抑えていれば他の参考書等を見ても「ああ、これは基礎で学んだあれを応用しているんだな」と理解できる。理解しないまま放っておくというと暗記効率を極端に下げてしまいます。
ショートカットしたい気持ち、「いまさら初級なんて」と思う気持ちはよく分かります。ですがあえて基礎、1の1からしっかりコンプリートする姿勢をとってください。
遠回りに見えて一番近道を進むことができるようになります。基礎力は応用できて再利用性も高い。暗記効率を伸ばす一番の薬になるのです。計算力を磨くだけで暗記力は格段に高まります。
計算も、暗算というように実は暗記なんです。暗記力を高める基礎と言ってもいい。英会話も、基礎パターンの組み合わせという「足し算」で構成されています。
せっかく覚えた内容を実際に使えないかもしれない
計算力がつけば暗記力が増しますから、目の前で思いついたことを次々と話すことができますよ。計算力がないと、どの会話パターンとどの会話パターンに関連性があるか、といった情報を思い出すことが困難になります。
せっかく覚えた内容を実際に使えないかもしれない。もしくはタイムラグが生じてしまいます。会話は秒単位で動いていきますから、会話自体が成立しないかもしれない。
自由な時間がその分生まれるともいえますね
どうもそこで罪悪感が発生している気がする
暗記で大事なのは「形を変える」ということです
英会話文のほうが、英単語に比べてはるかに論理的な頭を使う
これをボクは「ツリー型記憶術」として随分前からやっているのですが(6単プレミアム講座でも少しお話しました)、効果は抜群です
ボクの中で最強の方法ですね
イメージトレーニングは暗記力を向上させる秘訣の1つです
学者などは「知識にムダはない
直前でペースを落とすことは、先陣を切って走っていたマラソンランナーが、ゴール直前で歩き出してしまうようなもので、まったくナンセンスです
かといって昼の1時過ぎに復習なんてやっても、これまた非常に効率が悪い
こういう経験は、海外在住していた人なら誰でも経験すると思います
集中力が伸び、暗記効率もあがり、記憶の定着率が高くなる
年々記憶力が落ちることは、生物である以上しょうがない部分もあります
だから定説だから常識だからって、スグに信用してはいけませんよ
意味を読み取ることができます
必死こいて5分で1文覚えても、いきなり答えをみて1分で1文覚えても、頭に残るものは(予習の時点では)同じです
こうした暗記は、もっともつらい暗記であるばかりではなく、あまり意味のない暗記で終わってしまうものです
なぜなら、こうした文法そのものが、実際の試験中に試されることはないからです
もう一度解答をよく見て、もう一度自力で暗記しなおせば済むことです
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