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ただしそれでも記憶力等の脳の力を保つことは可能といわれています
要は、脳を日常的に刺激できればいいわけです
トロイの遺跡を発見したシュリーマンは、語学の天才として有名ですが、彼は歩きながらの音読法を実行していました
よって暗記は要するに「肉体運動」と考えた方がいいですね
そのために、書くものは良い紙を使う必要はありません
そこで時間の使い方についても述べておこうと思います
このスランプを解消するのも、暗記効率をあげるポイントです
前に進まず後ろに戻っているように思えますが、実際この復習をすることで自信も記憶も確実に手にすることができ、前進できます
忘れても復習したら思い出しやすい
そして暗記効率の高い方法を模索することにより、記憶力が弱くとも、暗記した内容はかなりの確率で忘れないようになった
スランプに陥っているときこそ、考えずにスグに答えを見るという習慣を忘れないようにしましょう
ですが、こうした眠りはどうしても浅くなりがち
実際ボクの場合は、事情をしっかり話した結果、両親に少しばかりのボーナスをもらう規定を作った
これでは協力は得られません
1ヶ月を超えると達成できなかったときのダメージが大きいので
だから後に引かない遊びを設定しましょう
ボクの経験でもあるのですが、アメリカに数年間いた当時、しばらくして「突然」カンタンな漢字がまったく思い出せなくなりました
自分は頭が悪いのだ」「記憶力が落ちたなぁ」という勝手な結論を出してしまったわけです
そしたら覚える単語数を減らすとか、学習時間を短くするとか、学習時間を夜から朝に変えるとか、二日ごとにするとか、復習時間を絞るとか、いろいろ対策が打てます
徹底的に暗記することによって、虫食いの部分を埋めていく
ボクは毎日学習を続けていましたが、漢字に触れていなかったために、漢字に関する能力は激減したわけです
何度も反復するのは日常生活で必要だからですよね
簡単ですが暗記を確固たるものにしてくれる方法です
英会話は試験問題とは違います
実際ボクは、どうしても覚えられない英会話のページを上級用の冊子にまとめることをします
たとえば参考書を再編集することで、覚えたページをドンドン冊子から外していけば、本当に覚えられないページが残ります
そうしておいて次の授業までにしっかり準備して覚えきる
こうして覚えることにも意味付けをドンドンしていったほうがいいわけです
ノートを取れば眠気も消えて集中力が増します
講師の話す言葉が重要なのです
自由な時間がその分生まれるともいえますね
どうもそこで罪悪感が発生している気がする
暗記で大事なのは「形を変える」ということです
英会話文のほうが、英単語に比べてはるかに論理的な頭を使う
これをボクは「ツリー型記憶術」として随分前からやっているのですが(6単プレミアム講座でも少しお話しました)、効果は抜群です
ボクの中で最強の方法ですね
イメージトレーニングは暗記力を向上させる秘訣の1つです
学者などは「知識にムダはない
直前でペースを落とすことは、先陣を切って走っていたマラソンランナーが、ゴール直前で歩き出してしまうようなもので、まったくナンセンスです
かといって昼の1時過ぎに復習なんてやっても、これまた非常に効率が悪い
こういう経験は、海外在住していた人なら誰でも経験すると思います
集中力が伸び、暗記効率もあがり、記憶の定着率が高くなる
年々記憶力が落ちることは、生物である以上しょうがない部分もあります
だから定説だから常識だからって、スグに信用してはいけませんよ
意味を読み取ることができます
必死こいて5分で1文覚えても、いきなり答えをみて1分で1文覚えても、頭に残るものは(予習の時点では)同じです
こうした暗記は、もっともつらい暗記であるばかりではなく、あまり意味のない暗記で終わってしまうものです
なぜなら、こうした文法そのものが、実際の試験中に試されることはないからです
もう一度解答をよく見て、もう一度自力で暗記しなおせば済むことです
その方法とは「基本を必ずマスターすること」
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